EU、2035年のガソリン車廃止で水素と二酸化炭素の合成燃料だけ存続を認める
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1: 2023/04/15(土) 13:33:10.81 ID:KEJR7QIQ0● BE:194767121-PLT(13001)

 欧州連合(EU)が2035年以降の新車販売でエンジン車を全面禁止する従来の方針を修正し、「e-fuel(イーフューエル)」と呼ばれる合成燃料の使用を認めたことが、
日本の自動車メーカーに波紋を広げている。

 今回、EUの閣僚理事会が合意したのは、水素と二酸化炭素(CO2)を化学的に合成したe-フューエル の利用だけで、日本が開発を進める
バイオエタノール燃料は含まれなかった。なぜなのだろうか。

 e-フューエルとは、発電所や製油所などから出るCO2を回収し、水素と組み合わせて製造する。走行時にCO2は出るが、製造段階で
回収しているため実質ゼロ(カーボンニュートラル)とみなされる。

 大気中のCO2を回収し、再生可能エネルギーで水を電気分解した水素と合成すれば、究極の脱炭素燃料となる。いずれも技術的には
可能だが、生産コストがネックとなっている。

 EU内ではドイツがe-フューエルの使用を主張し、今回の修正に結び付いた。もちろんドイツも現在のエンジン車を未来永劫すべて
残そうとは思っていない。ポルシェ911など一部の限られた高級スポーツカーや、これまで販売した既存のエンジン車を延命させるため、
e-フューエルの利用を考えているようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/56c7f190453ccb6e4a5ec1a3fee65360ef0145a1


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Source: 車速報
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