

現行型の2代目N-BOXは、昨年2020年末のマイナーモデルチェンジを受けて後期モデルに切り替わっている。この後、3年程度は現行型の継続販売が予想される。
■N-BOX、2020年末マイナーモデルチェンジ以降も販売好調
ホンダは2011年から始まる軽自動車、Nシリーズの累計販売300万台の達成を発表した。このうちN-BOXは202万台を占めている。
直近の2021年上半期(1-6月)は、N-BOXの販売台数が110,551台と好調であった。軽自動車販売台数でナンバーワンであることはもちろんのこと、世界的な自動車向け半導体不足による減産が問題となるなかで、N-BOXはハイペースでの販売が進んでいた。
(中略)
■次期N-BOXはEVパワートレイン対応の可能性
次期N-BOXを開発するにあたって、軽自動車セグメントの電動化とは無関係ではいられない。軽自動車は市場がほとんど日本に限られる。さらに、基本的には低価格帯の車種であるため、高性能なハイブリッドエンジンの開発が難しい。
一方で軽自動車は、比較的近距離に限った走行が多いという特徴もあり、EVパワートレインとの相性が良いのだ。日産は2019年の東京モーターショーで発表した軽自動車EVのIMKコンセプトを2023年までに市場投入することを予告している。また、ダイハツとスズキも、EVパワートレインを共同開発していくことを発表している。軽自動車のEV化は、近い将来にほぼ間違いなく起こる。
そんななか、ホンダも今後の軽自動車セグメントにおいての重大な発表があった。
(続きあり)
https://car-research.jp/n-box/acc.html
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Source: 車速報
ホンダ【N-BOX】202万台達成、フルモデルチェンジ2023年予想、軽自動車EVは2024年発売