
https://news.yahoo.co.jp/articles/01075e9b6a9f5ed9ead615dce788466955425fbe
東京都内を運行する「都バス」の運転が物議を醸している。歩行者側の信号が赤に変わった後とはいえ、横断歩道に歩行者がいるなかバスが発進したのだ。
【画像】“フライング気味”で飛び出した都バス…横断歩道には歩行者の姿が
「フライング気味で飛び出した」
8月17日午後6時頃、東京・池袋駅前。
多くの人が横断歩道を渡っていると、歩行者側の信号が赤に変わった。横断歩道にはまだ歩いている人もいたが、手前で止まっていたバスは発進した。
この様子を目撃した人は「フライング気味で飛び出したので驚いた。『え! 何やってんの?』という……」と話す。
走っていたのは都営バス。
都営バスによると、このバスは交差点を右折したあと、動画が撮影された時点まで停車していた。
警視庁「停止線なく、法令違反ではない」
警視庁に確認すると、「この現場には停止線がなく、信号に従うことなく進むことができる。法令違反ではない」との回答だった。
一方で、映像をよく見ると、バスは目の前にまだ人がいるのに進んでいるように見える。
目撃した人は「アクセルを思い切りふかしてる感じ。事故にならないのが不思議。誰かが転んでたら完全にアウト」と話す。
歩行者側の信号が赤になっている場合の運転について、弁護士法人ユア・エースの正木絢生代表弁護士は「歩行者側が赤信号で横断していたとしても、車両は、横断歩道に歩行者がいる時は、その通行をさまたげないようにする必要がある。もう少し注意して走行した方がいい」と指摘する。
今回の件について、東京都交通局は「いただいたご意見を担当所管に伝え、現在確認中です。法令を順守した運行をするよう努めてまいります」とコメントしている。
続きを読む
Source: 車ちゃんねる
【画像】“フライング気味”で飛び出した都バス、横断歩行者を蹴散らすwwwwww