
■ディテールの変更で内外装の上質感をアップ
今回のマイナーチェンジでは、シーケンシャルターンシグナルランプやステアリングヒーター、リバース連動ドアミラーを全車標準装備化。「EX」グレードのシートをファブリックからファブリックとプライムスムースレザーのコンビタイプに変更したほか、「EX・マスターピース」グレードではホイールの意匠を変更するとともに、後部シートヒーターを標準装備とした(5人乗り2列シート仕様のみ)。
ラインナップについては、ハイブリッドモデルの名称を「e:HEV(イーエイチイーブイ)」に変更するとともに、新たな最上級グレードとして「EX・ブラックエディション」を設定。黒を基調としたインテリア・エクステリア装飾や、ブラック塗装のアルミホイールなどで、SUVの持つ力強いイメージを強調したモデルとなっている。
EX・ブラックエディションの専用装備は以下の通り。
・専用アルミホイール(ブラッククリア塗装、18 インチ)
・専用エンブレム
・ダーククロームメッキ仕上げのフロントグリルとフォグランプガーニッシュ、テールゲートガーニッシュ
・ブラックのヘッドランプエクステンション
・スモークタイプの LED リアコンビネーションランプ
・「BLACK EDITION」ロゴ入り本革シート
・ピアノブラック調塗装のドアオーナメントパネルとインナードアハンドル
・ブラックの木目調パネル
・ブラックルーフライニング
ボディーカラーについては、「ルナシルバー・メタリック」や「ルーセブラック・メタリック」などに代わり、新たに「シーグラスブルー・パール」「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」「スーパープラチナグレー・メタリック」の3色を採用。全6色の構成としている。
価格は336万1600円から455万8400円。(webCG)
2020.06.18
https://www.webcg.net/articles/-/42890
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Source: 車ちゃんねる
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