
1: 2023/09/27(水) 10:57:58.62 ID:qMtjv+Hm0
日常の買い物に困っている“買い物弱者”は、地方だけでなく都市圏でも増加しています。
農林水産政策研究所の調査では、▽スーパーやコンビニなどの店舗までの距離が500メートル以上あり、▽自動車の利用が難しい65歳以上の高齢者は、全国で約824万人(2015年)いると推計されています。
65歳以上のおよそ4人に1人が当てはまる計算です。
このうち、東京、大阪、名古屋の三大都市圏での“買い物弱者”の推移をまとめたのが下の図です。
2015年で377万人と、2005年に比べ40%以上、増加しています。
都道府県別で最も多いのは神奈川県で60万6000人、次いで、東京が60万1000人です。
“買い物弱者”が最も多くなった神奈川県では対策の動きが広がっています。
横浜市 栄区では2019年から移動販売が始まり、今では公園や公営団地など19か所に拡大しています。
利用者からは「重いものを近所で買えるのは助かる」や「買い物しながら会話も楽しみ」といった声が聞かれているということです。
横浜市でも1人暮らしの高齢者が増えていることから、買い物の支援とともに、地域の高齢者の見守りや地域コミュニティーの形成にもつなげることも目指しているということです。
横浜市ではほかの区でも移動販売の取り組みを行っていて、都市圏でも”買い物弱者”への対策が広がっています。
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Source: 車ちゃんねる
【悲報】スーパーまで遠く車のない「買い物弱者」、神奈川や東京で激増 横浜は移動販売が命綱に