
スバルの基幹車種であるインプレッサは、1992年に初代モデルがデビュー。今回の新型は6代目にあたり、ボディー形状が5ドアハッチバックの1タイプのみとなった。これまで同型車は「インプレッサ スポーツ」と呼ばれていたが、フルモデルチェンジを機に名称がインプレッサに変更された。
従来型と同様に高い実用性と安全性、アクティブさとスポーティーさを備え、「行動的なライフタイルへといざなうユーティリティ・スポーティカー」として開発。カジュアルなデザインやドライビングが楽しくなる運動性、安心できる先進安全装備や機能性といった特徴は踏襲しつつ、スバルの最新技術を数多く取り入れることで、安全性能や動的質感を大幅に進化させたという。
パワーユニットは最高出力154PS、最大トルク193N・mの2リッター水平対向4気筒エンジンと、同145PS、同188N・mの2リッター水平対向4気筒エンジンに同13.6PS、同65N・mのモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」をラインナップ。前者は「ST」グレードに、後者は「ST-G」と「ST-H」グレードに搭載される。トランスミッションはいずれもCVTで、FF車と4WD車を設定している。
ラインナップと価格は以下のとおり。
・ST:229万9000円(FF車)/251万9000円(4WD車)
・ST-G:278万3000円(FF車)/300万3000円(4WD車)
・ST-H:299万2000円(FF車)/321万2000円(4WD車)
(webCG)
2023.04.20
https://www.webcg.net/articles/-/48137
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Source: 車速報
【スバル】新型「インプレッサ」を正式発売