
■27台限定の特別なボディーカラーも設定
今回の一部改良では、最上級グレード「RZ」に搭載される3リッター直6ターボエンジンの最高出力を、従来型の340PS/5000rpmから387PS/5800rpmへと14%向上。0-100km/h加速も4.1秒と、これまでより0.2秒短縮させた。
また、車体のフロント部にブレースを追加してボディー剛性を強化するとともに、それに合わせてサスペンションも再チューニングすることで、コーナリング中の安定性の向上を図っている。
車体色は全7色。このうちRZ専用色「マットストームグレーメタリック」の車両については27台の数量限定となっており、2020年4月28日から5月24日までウェブで商談申し込みを受け付け、抽選のうえで販売を行うとしている。
価格は以下の通り。
・SZ:499万5000円
・SZ-R:601万3000円
・RZ:731万3000円
なお、車体色マットストームグレーメタリックについてはオプション価格として、別途35万2000円が必要となる。
■特別な内外装が目を引く100台の限定モデル
RZ“ホライゾンブルーエディション”は、新規採用の専用ボディーカラー「ホライゾンブルー」を特徴とする特別仕様車である。インテリアについても、ボディーカラーに合わせてインストゥルメントパネルやドアトリム、ステアリングホイールなどにブルーステッチを採用。マットブラック塗装の19インチ鍛造アルミホイールや、アルカンターラとブラックの本革を組み合わせたシートなども特徴となっている。
価格は741万3000円。数量は100台の限定で、成約順に販売するとしている。(webCG)
2020.04.28
https://www.webcg.net/articles/-/42699
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Source: 車速報
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