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1: 2022/07/21(木) 19:14:49.68 ID:+S5Tz1Yb9
 10日投開票の参院選は、全トヨタ労働組合連合会(全ト、約35万8千人)にとってまさに総力戦と呼べるものだった。伝統的な組織票固めだけでなく、労組のトップ自らが街頭でビラを配るなど「どぶ板」も展開。組織内候補の議席は死守したが、課題は今も残されたままだ。

 「あり得ない光景だ」。全トのOBらは、眼前の後輩たちの戦いぶりに、思わずそう漏らした。

 選挙戦最終日の9日。自動車関連企業が集まる愛知県刈谷市の名鉄刈谷駅前では、全トの組合員が「皆さん、携帯にいっぱい番号が入っていると思います。比例は全国なので、誰にでもお願いできるので、全員に電話して下さい」と声をからした。鶴岡光行会長も街頭に立って車に手を振り、支援を呼びかけた。

 ほかの候補であれば選挙期間中のありふれた光景だ。だが、組織票固めを徹底する選挙に慣れた全トOBらにとっては驚きだった。「街頭で訴えても意味はない。繰り返し組合員に支持を呼びかけないといけないのに」

 選挙期間中は、鶴岡会長がビ…(以下有料版で,残り1233文字)

朝日新聞 2022年7月21日 17時00分
https://www.asahi.com/articles/ASQ7N4HJYQ7DOIPE01Z.html?iref=comtop_7_01


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Source: 車ちゃんねる
「組合員がついてこない」 全トヨタ労連が夢見た「バラ色の社会」は

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