1: 2021/04/03(土) 20:41:09.76 ID:jS3UNq3X0● BE:423476805-2BP(4000)

ホンダではN-BOXのフルモデルチェンジに向けての開発が進められている。
通算3代目となる次期N-BOXの発売時期は2023年後半が想定される。
N-BOXの昨年2020年の販売台数は19万5984台となり、4年連続して日本で一番売れたクルマとなった。
これだけ圧倒的な販売実績があれば、次期型が計画されるのは当然の流れである。

https://car-research.jp/n-box/acc.html
(写真は後期型N-BOX)

no title

その一方でホンダでは、軽自動車事業を縮小させる動きもあった。
これによりアクティ トラックとS660は生産中止の判断が下され、いずれも今後の生産予定台数を完売済み。
実質的なセールス活動を終えている。

N-BOXの好調を背景に、ホンダの軽自動車はプラットフォーム共用されるNシリーズに集約されることになる。

■N-BOX人気に依存するホンダの軽自動車事業

ただし、Nシリーズも安泰とは言い切れない。
N-BOX以外で目立って売れているモデルが無いのだ。
近年のホンダの軽自動車事業は、N-BOXの人気に依存したものであり、これに続くヒット作が出せていない。
今後N-BOXが、市場環境の変化などにより、圧倒的な販売台数を維持できなくなれば、ホンダの軽自動車事業全体が窮地に陥ることは想像に難くない。
(続きあり)


続きを読む

Source: 車速報
N-BOXがフルモデルチェンジへ、ホンダの軽自動車はNシリーズに絞られる

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
This error message is only visible to WordPress admins

Error: No connected account.

Please go to the Instagram Feed settings page to connect an account.