
20日未明に三重県四日市市の東名阪道で起きた事故。
高速道路上で事故を起こし、車から降りていた20代の男性2人が、後続の大型トラックにはねられ死亡しました。事故の状況を振り返るとともに、こうした事態を防ぐための方法を聞きました。
きっかけは、落下物への乗り上げ。このため道路上で停車したワゴン車から、乗っていた男性3人は一度路肩に避難します。
1人が警察へ通報している間に、何らかの理由で残りの2人がワゴン車に戻り、そこに後続の大型トラックが衝突しました。
今回は、事前に起きていた自損事故がきっかけとなりましたが、こうした事態を防ぐためにはどうすればよいのでしょうか。
日本道路交通情報センターによりますと、高速道路で事故を起こした場合には、主に次の3点に注意が必要です。
1つ目は事故があった場合、車をできるだけ路肩に停めること。そのまま停まっていれば、それだけで事故の危険性が増すため、自走可能な場合は速やかに路肩に寄せます。
2つ目は三角表示板や発煙筒、ハザードランプなどを使用して事故車があることを後続車に知らせること。
今回の事故では周辺に照明灯がなく時間帯も未明のため、警察によりますと本が読めないほど暗かったということです。
3つ目は警察などを待つ時は、できるだけ事故車から離れて、可能であればガードレールの外など道路の外で待機をすることです。
2次、3次と事故を引き起こさないためにも、これらの点に注意して安全確保に努めることが大切です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00027397-tokaiv-life
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Source: 車ちゃんねる
3大高速で事故ったときにするべき事 路肩に止める、後続車に知らせる、道路外で待機、あと1つは?