
1: 2023/01/01(日) 10:43:16.03 ID:ma2lf/Bnd
自動車メーカーのテスラは、2021年終盤には時価総額1兆ドルを誇っていたものの12月14日には5000億ドルを割り、今となっては普通の自動車メーカーであるという評価が下されている。
ロイターによれば、投資家にとっては現在、CEOであるイーロン・マスク氏がどれほどの数の自動車を市場に出すかに重きを置いているようで、自動運転タクシーや人型ロボットなど新たな発明がされるかは興味がなくなってきているという。
以前の同社は、複数の自動車メーカーが束になっても適わないとされていたが今となっては半分を切っており、同氏の個人資産も大きく減少している。
Twitterの運用も順調であるとは言い難く、同氏の今後の動向に注目が集まる。
マスク氏はテスラ株を売却しない?
マスク氏は12月22日、今後18〜24カ月はテスラの株を売却しないと明らかにした。
同氏は4月、約85億ドルのテスラ株売却をした後、今後テスラ株を売却する予定がないという考えを述べたものの、8月と11月にも株の売却を行っている。
また、テスラの「モデル3」と「モデルY」において、年内に納車することを条件に、価格を引き下げて提供することを始めた。
同氏のこれらの行動によって株価低下は止まることを知らず、投資家のいらだちは強まっているのだろう。
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Source: 車ちゃんねる
2023.01.01: テスラの時価総額は半分に。マスクCEOの動向に投資家はいらだっている模様