
1: 2021/04/01(木) 21:19:07.36 ID:Jc3Sk6iJ9
国土交通省は1日、自動車後方の状況が確認できるバックカメラか、センサーの装備を自動車メーカーに義務付ける方針を明らかにした。死角を補うことで、駐車場などでバックする際、歩行者らが巻き込まれる事故を防ぐ。道路運送車両法に基づく保安基準を6月に改正し、早ければ来年5月以降に販売する新車へ適用する。
義務化するのは「後退時車両直後確認装置」で、二輪車を除く全ての自動車が対象。バックカメラは車体の後方0・3~3・5メートルの範囲にいる歩行者を運転席で確認できる必要がある。センサーの場合は後方0・2~1・0メートルで人や物を感知し、音やモニターで運転手に警告する。
2021.04.01
https://www.daily.co.jp/society/national/2021/04/01/0014203856.shtml
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Source: 車速報
自動車後方カメラ、装備義務化へ 来年5月以降販売の新車対象