京都市民「マイカーで観光にくる田舎もんがうざい 渋滞がひどい 電車乗ってこい」

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1: 2023/07/28(金) 11:17:38.96 ID:c+wtrzQg0● BE:969416932-2BP(2000)
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新型コロナウイルス禍を経て、京都市をマイカーで訪れる観光客が増加に転じている。「密」を回避するため、マイカー移動に脚光が当たったためだ。
新型コロナの「5類移行」を受けて観光客数が回復する中、長年、観光シーズンの交通渋滞に苦しんできた市民にとっては大きな心配事。
京都市は秋の観光シーズンに向けて対策を強化する方針で、料金値上げと情報発信の両面で観光地への車流入を食い止めようとしている。

■コロナで車移動の良さ再認識

 京都の主要観光地周辺の交通渋滞は、長年にわたる悩みの種だ。ぎゅうぎゅう詰めの市バスに乗ってもなかなか前に進まず、市民から「歩いた方が早い」と言われる路線もあった。
市は近年、公共交通優先のまちづくり「歩くまち京都」を展開し、周辺部に駐車場を確保して公共交通機関で観光地に向かう「パークアンドライド」の推奨などの対策を強化。
結果、アンケート調査で、市内を車で訪れる人の割合は2012年の21・5%から14年には9・9%へと減少、その後も19年までは6~9%を維持してきた。四条通歩道拡幅で渋滞悪化した際、観光客に「マイカーで京都に行ったらヤバい」という情報が拡散し、結果的にマイカー抑止につながった。

 しかし、コロナ禍で流れが変わった。20年は13・1%と7年ぶりに10%を超え、21年13・4%、22年14・1%と増加に転じている。
市は、観光客がコロナ感染を懸念して、公共交通機関の利用を敬遠したことが一因とみており、昨年の紅葉シーズンは、右京区の周山街道(国道162号)や、清水寺などの名所がある東大路通など各地で渋滞が発生。
5月にコロナの感染症法上の位置付けが季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられたことで、観光客がさらに増えることが想定され、このままではかつてのような深刻な渋滞が発生する恐れがある。

■「電車の方が早くて安い」と発信

 そこで市は、紅葉シーズン前に対策を強化する。清水寺(東山区)や銀閣寺(左京区)周辺など4カ所に市営の観光駐車場があり、実施時期や何カ所で実施するかは未定だが、観光地周辺への車流入を防ぐ目的で料金を2割程度値上げする実証実験を行う。
併せて市周辺部の駐車場と公共交通機関を利用した場合との料金や、目的地までの所要時間の差などをSNSでアピールしていく。

 また10、11月と来年3月の観光シーズンにはツイッターなどを使って渋滞情報を発信し、マイカーで入洛しないよう呼びかける。京都の渋滞のひどさを忘れている観光客に「警告」するのが目的だ。
マイカーを使う人向けには、長岡京市や大津市など交通利便性の高い周辺地域にある重点駐車場6カ所(紅葉シーズンは7カ所)に駐車し、
電車やバスを使って観光地に行く「パークアンドライド」を推進するため、目的地別に具体的なルートを提示する。また名神高速道路サービスエリア(下り)3カ所の飲食店にステッカーを掲示する。

 市歩くまち京都推進室は「パークアンドライド利用者の6~7割はリピーターで、まだまだ浸透していない。魅力を発信し、少しでも交通渋滞を防げるようにしたい」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e15fe68aa9c422ca39bc0d8b3a3d40ab4edf42


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Source: 車ちゃんねる
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