トヨタがハイブリッドカーの新型「アクア」を発売 従来モデルから燃費を約20%改善
1: 2021/07/19(月) 20:42:45.77 ID:heHRDHZn9

トヨタ自動車は2021年7月19日、ハイブリッドカー(HV)の新型「アクア」を発表。同日、販売を開始した。

■バッテリーに「バイポーラ型ニッケル水素電池」を採用

トヨタ・アクアは、車内空間の広さと優れた燃費性能を特徴とするコンパクトなハイブリッド専用車として、2011年に登場。これまでにグローバルで約187万台が販売されてきた(北米仕様の「プリウスc」を含む)。新型はその2代目のモデルにあたり、初代が掲げていた「次の10年を見据えたコンパクトカー」というコンセプトを継承・進化させ、「さらに次の10年を見据えたコンパクトカー」として、毎日楽しく使えることや、安全・安心かつ快適に乗れること、そして高度な環境性能を追求したモデルとなっているという。

従来型より駆動システムもプラットフォームも刷新しており、特に前者については、ガソリンエンジンに動力分割機構とモーター/ジェネレーターを組み合わせるハイブリッドシステム「THS II」は踏襲しつつ、バッテリーにバイポーラ型ニッケル水素電池を採用した。駆動用車載電池としてはこれが世界初の採用となるバイポーラ型ニッケル水素電池は、高出力であることが特徴で、新型アクアに搭載されるものは従来型のニッケル水素電池の約2倍という出力を実現。アクセル操作に対する応答性の向上や、低速からのリニアでスムーズな加速に寄与している。また電気だけで走行できる速度域を拡大したことで、普段使いの多くのシーンで、エンジンを使わずに走れるようになったという。

一方、1.5リッターのガソリンエンジンも、“ダイナミックフォースエンジン”と総称される従来型より新しい世代に属する「M15A-FXE」に変更。ハイブリッドシステムもアクア向けに最適化されているという。

これらの改良や新技術の採用により、新型アクアはFF車で33.6~35.8km/リッター(WLTCモード)という燃費性能を実現。同時にHVらしい軽快な走りも備えているとアピールされる。

このほかにも、ドライブモードで「POWER+モード」を選択すると回生ブレーキの強さが高まり、ブレーキペダルへの踏みかえ頻度を抑えて運転の負担を軽減する新機能「快感ペダル」を採用。4WD車「E-Four」の設定もトピックで、こちらの燃費は30.0~30.1km/リッターとアナウンスされている。

一方、車両骨格については剛性の高いTNGA(GA-B)プラットフォームに刷新しており、静粛性の向上と安定感のある走りを追求。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4050×1695×1485(4WD車は1505)mmと、従来モデルから全長・全幅はそのままに全高を高めており、50mm延びた2600mmのホイールベースとも相まって、後席の居住空間や荷室空間の拡大を図っている。

■充実した装備のなかには“トヨタ製コンパクト初”のものも

(中略、詳細はソースでご確認下さい)

ラインナップと価格は以下の通り。

・B:198万円(FF)/217万8000円(4WD)
・X:209万円(FF)/228万8000円(4WD)
・G:223万円(FF)/242万8000円(4WD)
・Z:240万円(FF)/259万8000円(4WD)

月間の販売目標台数は9800台。生産はこれまでと同じく、トヨタ自動車東日本の岩手工場で行われる。(webCG)

2021.07.19
https://www.webcg.net/articles/-/44838

アクア
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Source: 車速報
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