トヨタ「クラウン」セダン生産終了で調整 SUVに似た形の新型車を22年に投入
1: 2020/11/11(水) 11:01:50.38 ID:3jwBsqys9

トヨタ自動車は、高級車「クラウン」についてセダンの生産を現行型で終了し、スポーツタイプ多目的車(SUV)に似た車形の新型車として二〇二二年に投入する方向で最終調整に入った。新車市場でのセダン需要の低迷、SUV人気の高まりに対応しつつ、クラウンのブランドイメージも維持する戦略。一方、一九五五年から続く、国産車を代表する高級セダンに終止符が打たれることになる。

クラウンは主に国内市場向けに開発され、現行型は十五代目。一八年六月の発売直後は販売台数を伸ばしたが、一九年六月以降は前年比で大幅な減少傾向となっている。苦戦するセダンにこだわらず世界市場を見据えて、欧州の高級車ブランドなどが手がける人気のある車形で展開した方が、需要増につながると判断したとみられる。

二二年に国内で発売する新型車は、北米や中国への投入も予定し、二三年からは米国でも生産する計画。現在、米国で手がけるSUV「ハイランダー」と同じプラットフォーム(車台)を使用する。車体の高さは、現行クラウンよりも高く、ハイランダーよりは低くなる見通し。

新型の開発に伴い、現行型セダンは全面改良しない方針。一方、クラウンを愛用してきた顧客...

2020年11月11日 05時00分 (11月11日 05時01分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/152179
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Source: 車速報
トヨタ「クラウン」セダン生産終了で調整 SUVに似た形の新型車を22年に投入

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