
今回の東京モーターショーにおいて、スバルは「人生をより良くできるクルマは、きっと、ある。~believe.~」をコンセプトに出展する。展示が予定される主要各モデルの概要は以下の通り。
【新型レヴォーグ プロトタイプ】
2014年に誕生したレヴォーグが初のフルモデルチェンジによって第2世代に進化。プロトタイプが世界初公開される。
【WRX STI EJ20ファイナルエディション プロトタイプ】
1989年からスバルの主力エンジンとして親しまれたEJ20型水平対向エンジンの製造が間もなく終了。同エンジンが搭載されるWRX STIの受注も、2019年12月末までとなる。その集大成ともいえる最終特別仕様車では、バランス取りされたエンジンの搭載やレカロシート、ゴールド塗装のBBS鍛造19インチホイール、シルバー色の6ポッドブレーキキャリパーの採用などが特徴で、台数555台の限定販売となる予定。
【インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight】
2019年8月27日に先行予約が開始された第5世代「インプレッサ」の大幅改良モデル。フロントセクションのデザイン変更やサスペンションの改良が行われている。運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」については、全車に標準装備となる。
【ヴィジヴ アドレナリン コンセプト】
2019年3月の第89回ジュネーブモーターショーで世界初公開されたコンセプトカー。より大胆なデザイン表現を通じスバルブランドの持つ世界観を広げ、特徴をより際立たせる「BOLDER(ボールダー)」の考え方のもとにデザインされたという。
(webCG)
2019.09.25
https://www.webcg.net/articles/-/41553
続きを読む
Source: 車速報
スバルが次期「レヴォーグ」や「WRX STI」最終モデルのプロトタイプを出展 東京モーターショー2019