
軽トラックみたいな「ジムニートラック」の製作経緯が凄かった!
スズキ「ジムニー」は、日本で3ドア仕様が展開されており、海外では5ドアが今後展開される予定です。
そうしたなかで、日本の福島県には2ドアジムニーが存在するといいます。
まさかに日本で2人乗りの「ジムニートラック」が販売されていた? こだわって製作されたその中身とは(画像提供:石畑自動車)
2018年7月に20年ぶりのフルモデルチェンジを遂げて発売された現行「ジムニー/ジムニーシエラ(3ドア)」。
現在ではさまざまな国や地域でジムニーシエラを中心に展開されています。
ジムニーの伝統となる「ラダーフレーム」、「FRレイアウト」、「副変速機付パートタイム4WD」、「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」という車体構成を継承し、ジムニーに求められる本格的な四輪駆動車としての性能をさらに進化させています。
ボディサイズはジムニーが全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mmとなり、全長3550mm×全幅1645mm×全高1730mmです。
エクステリアはスクエアが特徴の機能を追求し、インテリアは荷室空間の広さや使いやすさを進化させ、様々なニーズに応える使い勝手を向上。
パワートレインは、ジムニーに専用にチューニングした660ccターボエンジン、ジムニーシエラに1.5リッターエンジンのそれぞれに4速ATや5速MTを搭載しています。
また、2023年1月にはインドにてジムニー(5ドア)が世界初公開され、同市場に投入予定です。
そのほか、欧州などには後席を無くして荷室を拡大したバン仕様も存在します。
またスズキは東京オートサロン2019にて、「ジムニーシエラピックアップスタイル」というジムニーシエラ(3ドア)ベースのピックアップトラックを参考展示しており、ユーザーからは今後の市販化を期待する声も出ていました。
そうしたなか今回発見されたのは、ジムニー(3ドア)をベースとした荷台が備わる「ジムニートラック」です。
正面から見れば従来から販売されているジムニーですが、横から見ると、従来リアドアが備わる部分が無くなる代わりに荷台が備わっています。
後ろから見ると、当然ながらリアウインドウやドア、そしてスペアタイヤなどは存在していません。またテールライトやバンパー部分も従来のジムニーとは異なるものが付いています。
そんなジムニートラックの制作を手掛けるのは、福島県二本松市にある石畑自動車ですが、どのような経緯で製作しているのでしょうか。
「制作のきっかけは、ジムニーが海外でトラックとして使用されている姿を、弊社の会長が目にしたことからです。
続きを読む
Source: 車ちゃんねる
まさかスズキ「2人乗りジムニートラック」発売wwwwwwwww