
昭和感漂う懐かしの自動車用語がどこまでZ世代と言われるイマドキの若者に通用するものかを現役大学生ハルオくん
(愛車:スズキ ハスラー/兄と共有)に直撃取材。すると想定外の迷回答が返ってきた……。
■V6(エンジン)
「ブイシックスってまだ活動してましたっけ?たしかTOKIOよりも後輩だった気もしますが……」と、自動車用語と言っているにもかかわらず、
ボケではなくまさかの本気の回答……。
■タコメーター
「海にいる蛸がどれだけいるかがわかる魚群探知機的なものですかね?でも、クルマとは関係なさそうですよね」。
魚群探知機も蛸専用は多分ないだろう……。
■チョーク
「チョークは学校の黒板に書くものしか知りません……」。
■半クラ
「根暗よりも半分だけ明るいこととか?」というまさかの珍回答。半分だけ明るいって……。
■ドリフト
「これは知ってます、知ってます。ずっと家族で見てました、ドリフの大爆笑。テレビの番組とは違いますか?あっ、クルマ用語だから違いますよね」。
多分Z世代だと、ドリフの大爆笑は生放送ではなく、再放送だった可能性も……。とはいえ、Z世代にも知られているドリフの偉大さを再認識!
■カウンター(カウンターステアリング)
「カウンターで!とか昨日も使いましたよ。私は面と向かって座るより、カウンター席のほうが落ち着きます」。まぁ、
カウンターにもいろいろ意味があるわけで……。
■エンスト
「建物のエントランスみたいなとこですか?違う違う、教習所で使ったことある言葉でした。エンジンストップするやつ」。これはなんとか正解。
■シャコタン
「車庫、駐車場に停まっている単車のことですか?」。たしかに間違いではないかもしれない。車高の低いクルマのことを指すシャコタン=
「車高短」は、昔はクルマ好きなら誰もが知っていた用語だった。
■セコハン
セコハンとは「Second hand」の和製略語で古物、中古品として昔はよく使われていた。
クルマ好きにとっても今では死語となっている言葉かもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccbd70e09b83fdc6669ab96fd83ac57d196ace64
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Source: 車速報
【!?】オヤジ確定wwwZ世代に全く響かない自動車用語wwwww