
記事は「今年もさまざまな未来自動車が披露された」とし、レクサス、ホンダ、トヨタの未来コンセプトカーや、トヨタが2020年の東京五輪で導入する箱型の自動運転車「e-Palette」などを紹介している。
しかし「新車を発表したのは日本のメーカーだけで、欧州からの参加はベンツとルノーの2社のみ。韓国と米国のメーカーは参加していない」と指摘し、「かつては世界5大モーターショーに挙げられ、200万人以上の観客を動員した東京モーターショーだが、2015年は81万人、17年は77万人と急減を続けている」と説明。「モーターショーよりもSNSへとプロモーションの方法が変わった影響もある」としながらも、「東京モーターショーは国内用ショーへと転落した」と厳しく評価している。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「どうせ日本人は韓国車を買わないんだから、モーターショーなど参加しても意味がないよ」「日本の自動車市場は内需がほぼ9割だと聞く。ベンツもBMWも、市場に魅力を感じてないんだろう」「日本には本当に韓国車がない。日本は排他的だから在日韓国人も韓国車に乗れない」「韓国は10年以内に日本を追い抜く。日本は井の中の蛙だ。もっとオープンな姿勢にならないと衰退しかない」「韓国を軽視する日本人は韓国製品を絶対に買わない。なのに韓国人がなぜ日本製品を買わなければいけない?」などのコメントが寄せられている。
また「いくら日本が憎くても正しい報道をしないと。東京モーターショーが縮小したのは、上海、北京モーターショーがあったからだ。中国という巨大市場にみんな集まったのだから、日本に行くわけがない」「去年のソウルモーターショーはもっとひどくなかった?」との指摘も見られた。
Record china
2019年10月30日(水) 11時30分
https://www.recordchina.co.jp/b755793-s0-c30-d0144.html
続きを読む
Source: 車速報
【東京モーターショー】韓国メディアが厳しい評価「国内用ショーへと転落」=「日本は排他的だから在日韓国人も韓国車に乗れない」