
昭和の“レトロカー” 全国から400台集結 大阪
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211122/k10013356771000.html
2021年11月22日 5時12分
昭和の時代に国内外で作られた、いわゆる「レトロカー」の魅力を広く知ってもらおうと、全国から400台余りを集めたイベントが大阪で開かれました。
大阪 此花区で開かれたこのイベント「昭和レトロカー万博2021」には、昭和40年代から50年代などにかけて国内外で作られた車、400台余りが全国から集まりました。
このうち昭和49年式の「日産・グロリア」は、日本で初めての窓枠のない4ドアの車で、座席に透明のシートがかけられたまま、今も新車の状態で保管されています。
また同じく昭和49年式で、斬新なデザインが特徴のイタリアのスポーツカー、「ランチア・ストラトス」は、競技用の車が一般に限定的に販売されたものの一つで、最高時速は240キロだということです。
こうした車の多くは今も所有者がこまめにメンテナンスを行い、当時の姿のまま使われているということで、訪れた人たちは昔懐かしい名車に乗り込んでハンドルを握ったり写真を撮ったりして楽しんでいました。
大阪 和泉市の50代の男性は「一つひとつの車が懐かしくて個性があり、童心にかえって、見ていてわくわくします」と話していました。
※関連リンク
https://retrocar-expo.jp/
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Source: 車ちゃんねる
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