
■新デザインの「Vモーション」を採用
日産ルークスは、広々とした車内空間を特徴とする軽スーパーハイトワゴンである。今回のマイナーチェンジはデザインの変更と装備の拡充が主となっている。
具体的には、エクステリアではフロントグリルに新型「セレナ」などにも通じる、新時代の「Vモーション」を採用。標準車ではヘッドランプとグリルを一体化し、立体感を持たせたデザインとした。一方「ハイウェイスター」シリーズでは、よりワイドな「デジタルVモーション」とバンパーを組み合わせ、イメージの差異化を図っている。
一方インテリアは、インストゥルメントパネル、ドアトリム、シート地に新しいカラーを採用。特に「ハイウェイスターGターボ」「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」では、カシス色のアクセントステッチが印象的なレザー調のインストパネルを配置し、洗練された上質なデザインを演出しているという。
機能・装備の拡充も図っており、後方視界がさえぎられるようなシーンや悪天候などでもクリアな視界を確保する「インテリジェント ルームミラー」を新たに採用。「LEDヘッドランプ」「ディスプレイ付自動防眩(ぼうげん)式ルームミラー」を全車標準装備とした。さらに、これまでメーカーオプションだった「快適パック」(プラズマクラスター技術搭載リアシーリングファン、パーソナルテーブル、カップホルダー、USBソケット、ロールサンシェード、はっ水加工シート<合皮シート装着車は除く>)をハイウェイスターシリーズに標準装備。ヒーター付きの本革巻きステアリングホイールを、4WD車に標準で、FF車にオプションで採用した。
また今回のマイナーチェンジに伴い、フロントと車室内の2カメラ式の「日産純正オリジナルドライブレコーダー」も、新規に販売が開始されるという。…
(中略、詳細はソースでご確認下さい)
価格は163万7900円から231万6600円。(webCG)
2023.04.17
https://www.webcg.net/articles/-/48128
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Source: 車速報
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