
そのモデルネームは「SAKURA(サクラ)」となりそうである。

日産は2019年に開催された東京モーターショーで、軽自動車規格の次世代EVとしてIMkコンセプトを発表していた。これと同時発表となっていたSUVタイプのEVがARIYAコンセプトで、こちらの市販型「アリア」は現在予約受付中となっている。
残る軽自動車規格EVのデビューが待たれる段階となっていたが、これも先月になって、2022年度初頭の発売が予告されていた。
■日産は「SAKURA(サクラ)」の商標を特許庁に商標出願済み
日産は、「SAKURA」の商標を特許庁に令和3(2021)年7月8日に出願している。
「商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務」の中には「電気自動車並びにその部品及び附属品」の文言が含まれており、新型EVの車名に使われる可能性が高い。
軽自動車規格の新型EVがデビューする2022年度初頭、つまり4月上旬は文字通りサクラのシーズンである。
また軽自動車は日本独自規格の国民車であり、サクラはその日本のイメージを代表する国花の一つである。
サクラの車名が実現すれば、ユーザーに広く受け入れられることになるだろう。
最近の日産は、半導体不足の影響を大きく受け、いくらかの新型車のデビュー時期を遅らせてきた経緯がある。
ただし、このサクラの発売日だけは開花時期とズレるわけにはいかない。
予告通り2022年4月の日程が守られそうだ。
■サクラのバッテリー容量は20kWh
(続きあり)
https://car-research.jp/imk/ev-3.html
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Source: 車速報
【日産】「サクラ」新型軽自動車EVが来春発売