
シエンタに一部改良の実施と特別仕様車の設定がされ、6月2日に発売となった。
現行型シエンタは2015年に発売された2代目モデル。来年、2022年にはTNGA-B導入のフルモデルチェンジが見込まれており、今回の一部改良と特別仕様車が、現行型最終モデルとなるかもしれない。
■一部改良は、オートライト義務化への法規対応
今回のシエンタの一部改良については、コンライト(オートライト)を全車標準装備とした簡単なものである。
このタイミングで手の込んだ改良が盛り込まれると、2022年のフルモデルチェンジを疑う必要性が出てくるが、それには及ばないだろう。
オートライトについては、既に新型車に対しての義務化がスタートしている。
継続生産車の乗用車については、2021年10月1日からの義務化が決まっており、今回のシエンタの一部改良は、これに対応したものとなる。
夕刻時間帯に事故が増える原因の一つに、ヘッドランプ未点灯が考えられてきた。
低コストで装備でき、事故の減少も見込めるわけだから、義務化は当然の流れだろう。
これにより消費税込み車両価格は、わずかに値上がりで、181万8500円~258万0000円に設定される。
■特別仕様車“Safety Edition Ⅱ”は、こだわりのブラックアイテムと安全機能を装備
特別仕様車“Safety Edition Ⅱ”は、通常グレードの「G」と「FUNBASE G」をベースに、ガソリン車とハイブリッド車の両方に設定された。
インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]と後方の映像を表示し車庫入れをサポートするバックカメラを含むナビレディパッケージが特別装備される。
エクステリアではブラック加飾を施したアウターミラーやホイールキャップ、インテリアもブラックでまとめられる。
ボディカラーとしては、特別設定色グレイッシュブルー(写真のもの)を含む5色が設定される。
シエンタ特別仕様車の消費税込み車両価格は211万0000円~251万7000円に設定された。
■シエンタは2022年フルモデルチェンジでTNGA-B導入
(続きあり)
https://car-research.jp/sienta/fmc-2.html
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Source: 車ちゃんねる
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