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新型ヴェンザは、日本で2020年6月17日に発売される新型「ハリアー」とよく似ていますが、どのようなモデルなのでしょうか。
北米で2020年夏に発売予定のトヨタ新型「ヴェンザ」
トヨタは、2020年4月に開催する予定だったニューヨークオートショー2020で、新型クロスオーバーSUVを世界初公開することになっていたのですが、新型コロナウイルス感染拡大により同モーターショーは中止となっていました。
そのとき登場する予定だったのが、今回公開された新型ヴェンザだったのです。
新型ヴェンザの外観デザインは、クーペのようなエレガントなスタイルです。シャープな形状のヘッドランプや二重のL字型に発光するデイタイムランニングランプでスタイリッシュな印象です。
リアのデザインは、絞り込まれたクーペキャビンと、左右に張り出したホイールハウスとの組み合わせが逞しさを演出するとともに、横一文字に光るテールランプとハイマウントストップランプが先進的な表情を与えています。
室内は、上品なシルバー加飾やレザー調の素材が採用され、上質感を演出。また、2列シートで、5人乗りが乗るのに十分なスペースを確保しています。
さらに新型ヴェンザには、トヨタ初のパノラマガラスルーフが装備されました。ON/OFFボタンを押すだけで、1秒以内に透明モードからすりガラスモードに切り替えることができ、すりガラスモードでは車内を明るく保ちながら直射日光を軽減し、開放感のあるキャビンを実現します。
新型ヴェンザのパワートレインは、高効率の2.5リッターエンジンと3つの電気モーターを組み合わせたハイブリッド方式です。
最高出力システム合計で219hpを発揮、低速トルクを電気モーターがアシストすることで加速感と応答性が向上するとともに、静かな加速を実現しました。
走行モードは、ノーマル、エコ、スポーツに加え、EVも用意。低速時には電気だけで走行することも可能です。
新型ヴェンザはプラットフォームにTNGA-Kを採用し、高剛性を実現しました。これによりフロントストラットとリアマルチリンクサスペンションのチューニングが可能になり、しなやかで静かな乗り心地と俊敏なハンドリング性能を両立させています。
ハンドリングは、アクティブコーナリングアシスト(ACA)を備えた電子制御ブレーキシステムによって強化され、コーナリングでのアンダーステアを減らします。
また、ハイブリッドシステムには、発進時やコーナリング時の加減速の制御性を向上させるデファレンシャルトルクプリロード機能を採用。高速走行時のステアリング性能や直進安定性、悪路でのコントロール性が向上しました。
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~【※中略】ソースでご覧下さい~
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ニューヨークオートショー2020において新型ヴェンザの初公開が予告されたとき、北米の自動車メディアでは「2017年に生産終了したヴェンザ(北米専売)の生まれ変わり」と報じられていました。
3代目ハリアーは日本専売車でしたが、4代目となる新型モデルは世界で販売されるグローバルモデルになります。
日本ではひと足先に新型ハリアーが発売されてますが、新型ヴェンザは北米で2020年夏頃に発売予定です。
ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/812ffe4249016363c6cb08e5df83157cf888c26b
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Source: 車速報
【北米トヨタ】新型「ハリアー」にそっくり!? トヨタ新型「ヴェンザ」発表 2020年夏発売