
今回、マツダが掲げた出展テーマは「ロータリーエンジンの可能性の追求と新しい価値への挑戦」。マツダは、1967年に量産化に成功したロータリーエンジンは同社を象徴する技術であり、「飽くなき挑戦」の精神で半世紀以上に渡って、ロータリーエンジンの可能性の追求と新しい価値への挑戦を続けてきたという。
マツダブースには、公害対策や環境など自動車に対する社会的要求が高まった1970年代に排ガス規制の先陣を切って登場した「マツダ・コスモAP(Anti Pollution)」や、マルチフューエルに対応可能なロータリーエンジンの特性を生かし燃料多様性に挑戦した「RX-8ハイドロジェンRE」、1981年発表のコンセプトカー「MX-81」などが展示される。
また、ロータリーエンジンを発電機として使用するプラグインハイブリッドモデル「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」(欧州仕様車)も国内で初披露される。
マツダは2030年に向け「ひと中心」の思想のもとで人を研究し続け、人々の日常や移動することの感動体験を創造し、誰もが生き生きと暮らす「愉しさ」と「生きる歓び」を届けていくことを目指していくとしている。
マツダの出展車両は以下のとおり。
・コスモAP
・RX-8ハイドロジェンRE
・MX-30 e-SKYACTIV R-EV(欧州仕様車)※日本初公開
・MX-81(コンセプトカー)
(webCG)
2023.04.03
https://www.webcg.net/articles/-/48021
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Source: 車速報
【マツダ】新型ロータリーエンジン搭載のPHEV「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」を日本初公開