
ある日、夫名義のカード明細書がリビングテーブルに放置されていたのを手に取ったそう。
「何気ない気持ちで夫のカード明細をみて、息をのみました。総額30万超えの請求で、明細内容のほぼすべてが自動車用品店への支払いだったんです。どこにこんなお金がかかっているのだろうと思い、夫に聞いてみました」
夫に聞くと、「速度を上げたくて、エンジンをパワーアップさせたら高くついたんだよね。あとはボディの擦り傷が月5万くらいで、先月はバンパーの交換に15万したし」とサラっと答えたそう。
「夫の給料は30万円以下なのを知っていたので、どうやって生活しているんだろうと不思議でしたね」
夫の言葉に、佳奈さんの開いた口は塞がらなくなったといいます。
さらにとんでもない発言が
ここはしっかり話さなければと、佳奈さんは夫をなだめるように優しく続けたそう。
「バンパーの交換はどうして必要なの? 修理しなくてもいいように、違うタイプにするのはどう?」と言うと、夫は「バンパーのカスタムで車高を低くするのは男のロマン。一度車高を低くしたら、もう車高の高い車には戻れないんだよね。佳奈もそう思わない?」と言ったそう。
さらに夫が放った言葉に佳奈さんは何も言えなくなりました。
「今までは、お互い別々だったけど、これからは2人の車になるから佳奈にも修理代を折半してもらいたい」
その夫の発言に佳奈さんの新婚気分は一気に崩壊したといいます。
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Source: 車速報
「車高の低さは男のロマン」月給30万円以下の夫の“クルマ愛”がしんどい