
■黒がアクセントの専用エクステリアにも注目
今回の改良では、1.8リッター直噴ガソリンターボエンジン「DIT」(最高出力177PS/最大トルク300N・m)を搭載した新グレード「スポーツ」を設定したほか、「X-BREAK」「ツーリング」の2グレードにも電動パワートレイン「e-BOXER」を採用。2.5リッター自然吸気エンジンを搭載したモデルを廃止した。
これらのうち、新設定のスポーツは質感の高い走りを追求した新たな最上級グレードという位置づけで、既述の直噴ターボエンジンに加えてサスペンションには専用開発のダンパーとコイルスプリングを採用。燃費は他グレードの14.0km/リッターに対し、13.6km/リッターとアナウンスされている(WLTCモード)。またブラック塗装のフロントグリルやダークメタリック塗装のアルミホイール、ホールド性に優れたウルトラスエードと本革のコンビシートなどもスポーツの特徴となっている。
同グレードの主な装備は以下の通り。
・フロントグリル(ブラック塗装+ブラック塗装加飾)
・フロントフォグランプカバー(グレーメタリック塗装+グレーメタリック加飾)
・電動格納式リモコンドアミラー(LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター付き、グレーメタリック塗装)
・スポーツ用18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
・フロントバンパーガード(アクセントシルバー塗装加飾付き)
・サイドクラッディング(アクセントシルバー塗装加飾付き)
・リアバンパーガード(シルバー塗装、ディフューザータイプ)
・デュアルマフラー(スポーツ用カッター付き)
・ルーフスポイラー(LEDハイマウントストップランプ内蔵、グレーメタリック塗装)
・ルーフアンテナ(シャークフィンタイプ、グレーメタリック塗装)
・ウルトラスエード/本革シート(シルバーステッチ)
・インパネ加飾パネル(ブラック塗装&ウルトラスエード表皮巻き[ブラックステッチ])
・ドアトリム(ウルトラスエード表皮巻き[ブラック、シルバーステッチ])
・センタートレイ加飾(アルミ調&ウルトラスエード表皮巻き[ブラックステッチ])
・スポーツ専用マルチインフォメーションディスプレイ付きメーター
・本革巻きステアリングホイール(高触感革[シルバーステッチ])
・アルミパッド付きスポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)
また装備の拡充も図っており、ドライバーを認識してシートポジションやドアミラー角度、空調などを自動で調整する「ドライバーモニタリングシステム」を、「アドバンス」とスポーツに標準で、X-BREAKとツーリングにオプションで設定している。
価格は以下の通り。
・ツーリング:291万5000円
・X-BREAK:305万8000円
・アドバンス:315万7000円
・スポーツ:328万9000円
(webCG)
2020.10.22
https://www.webcg.net/articles/-/43512
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Source: 車速報
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