

岡山県内の高速道路を走る車のドライブレコーダーに、衝撃的な映像が残されていました。
4月23日午後4時半ごろ、岡山自動車道の走行車線を撮影者の車が走っていると…、前方を走る車が右の車線に移動します。
次の瞬間、車の左側を正面から来た“人影”のような物が走り抜けました!
映像をよく見ると、影の正体はヘルメットを着用した「自転車」。
白線の上を走行しながら、車のすぐ横をすり抜けていきました。
高速を走行…しかも“逆走”しながら走る自転車…。
映像を撮影した車の運転者は、「ただ一瞬の出来事に驚くだけでした。この速度でぶつかったら重大な事故になりかねず、恐怖でした」と当時を振り返ります。
高速を走る自転車は、岐阜県内の高速道路でも目撃されていました。
東海環状自動車道。前方を走る車が、追い越し車線に車線を変更します。
見えてきたのは、路肩を走る自転車の姿。
動画の撮影者:
50代くらいの人物が、かなりの勢いで自転車をこいでいました
岡山県・岐阜県いずれも、この後 警察が無事保護したといいますが、なぜ、自転車による高速道路の“誤進入”が相次ぐのでしょうか?
NEXCO東日本によると、2021年度に確認された、エリア内の高速道路に進入した自転車の数は156件にのぼります。
最近では、ナビアプリで「車による移動」の設定などでルートを表示し、誤って高速道路に進入するケースもあるといい、注意を呼びかけています。
(めざまし8 5月10日放送)
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Source: 車ちゃんねる
「かなりの勢いでこいでいた」各地で高速道路を走行する“自転車”の目撃相次ぐ