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1: 2022/10/14(金) 05:16:40.22 ID:hLyaqsPx9

自転車の悪質な交通違反について警視庁は、これまで「警告」にとどめていた違反にも刑事罰の対象となる交通切符、いわゆる「赤切符」を交付して検挙する方針を固めました。信号無視など自転車の交通違反による事故が相次いでいることを受けたもので今月下旬にも取締りの強化に乗り出すことにしています。

警視庁によりますと、東京都内の交通事故の発生件数は減少傾向の一方、自転車が関係する事故の占める割合は年々、増加傾向で、去年は全体の43.6%を占めています。

さらに、死亡・重傷事故の78%余りで自転車側に交通違反があったということです。

警視庁はこれまでも自転車の違反には、罰則を伴わない専用のカードを使って「警告」をし、特に悪質な違反には刑事罰の対象となる交通切符、いわゆる「赤切符」を交付して取締りを行ってきました。

しかし、依然として事故が相次いでいることから今月下旬にも取締りを強化する方針を固めました。

具体的には、
▽信号無視
▽一時不停止
▽右側通行
▽徐行せずに歩道を通行の
4項目のうち悪質な違反については、これまで「警告」にとどめていたケースでも今後は交通切符を交付して検挙するということです。

交通切符を交付されると検察庁に送られて刑事罰の対象として扱われるうえ、一定の期間内に繰り返し検挙された場合は、講習の受講が義務づけられています。

警視庁はこうした対策を通して自転車の適切な利用を促したい考えです。

(続きはソースでお読みください)

NHK NEWS WEB
2022年10月14日 5時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221014/k10013858121000.html


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Source: 車速報
自転車の悪質な交通違反 取締強化へ 「警告」が「赤切符」に

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