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1: 2022/11/21(月) 07:20:11.10 ID:bDrgNtzO9
乗用車の利用を巡る行政の指示に従わなかったため生活保護の支給を停止したのは違法だとして、三重県鈴鹿市が10、11月に障害のある受給者から相次いで提訴された。市は、受給者の車の保有は原則として認められておらず、利用する場合は厳格なルールを守ることが必要との立場だが、受給者らは生活上の必要性に寄り添った判断をすべきだと訴えている。車の保有率が7割に達する中、相次ぐ提訴は生活保護受給者の「最低限度の生活」とは何かという問いを投げかけている。【寺原多恵子】

 「買い物以外にも行きたい所はあるのに買い物もダメ、病院しかダメ、と言われるのはおかしいのではないか」。鈴鹿市在住で生活保護を受給する母親(80)と男性(54)は10月6日、停止処分の取り消しなどを求めて津地裁に提訴した。

 男性は難病でつえを使い、長い距離を歩くのは難しい。母親も身体障害があり高齢だ。通院時の使用に限るという条件付きで車の使用を市から認められたが、目的外使用をしていないかどうかを確認するために、運転者や経路、走行メーターなどを記入した運転記録を提出するよう求められた。

 親子は、運転記録の提出がプライバシーの侵害にあたると主張している。通院以外にも車を使用し、運転記録を提出しなかったところ、市は生活保護を停止した。

 鈴鹿市によると、車の保有を認めた受給者に対し、運転記録の提出を求めているのは県内で同市のみだ。四日市市は運転記録の提出は求めていないとし、「車の使用を完全に認めているわけではないが、使っていないことを本人に証明してもらうほどの負担を強いることではないと考えている」とした。津市は自宅訪問時に口頭で状況確認などをしているという。

 鈴鹿市は、運転記録が条件を守っているかの「客観的証拠になる」として妥当だと説明。「通院のついでに買い物などをすることまでは制限していない」と主張している。
(以下ソースで)

毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/b170da41111887e9d31687cdb1fba1ef52871018


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Source: 車ちゃんねる
生活保護受給者「運転記録を提出するのはプライバシーの侵害だ!」

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