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1: 2021/04/22(木) 14:32:22.00 ID:/H+D9B7P9

 最近は電気自動車が話題になるが、リーフの売れ行きは低調だ。2020年の登録台数は1万1286台で、1か月平均は940台であった。前年に比べて43%減り、コロナ禍の影響を差し引いても落ち込みが大きい。国内の新車販売全体では、対前年比はマイナス12%だったから、リーフの減少傾向は国内平均を大幅に上まわる

(略)

 また現行リーフでは、充電などのサービスとして2019年12月から「ゼロエミッションサポートプログラム3」を実施するが、この料金は以前に比べて割高だ。2016年12月に開始された「ゼロエミッションサポートプログラム2」には、「使いホーダイプラン」が用意され、月会費2000円(税別)で日産の販売店、高速道路、コンビニエンスストアなどの急速充電器を自由に使えた。

 ところが現在の「ゼロエミッションサポートプログラム3」は、プレミアム10:急速充電×10回(100分相当)の月額基本料金が4000円、プレミアム20:20回(200分相当)は6000円、プレミアム40:40回(400分相当)は1万円に達する。

 3年契約だと各コースともに1500円を割引くが、それても割高だ。使い放題を望めば、以前の月会費2000円がプレミアム40の1万円(3年契約は8500円)に高騰して、規定の利用回数を超えると別途課金の対象になってしまう。

 ちなみにもっとも安価なプレミアム10の3年契約で、月額料金は2500円だ。プリウスの実用燃費がWLTCモードの30.8km/L、レギュラーガソリン価格が1リットル当たり145円とした場合、2500円を給油すれば532kmを走行できる。

 従って1年間の走行距離が6300km以下のユーザーにとって、プレミアム10に加入して急速充電器のみを使うより、プリウスを買うほうが走行コストを節約できる。エコは損得勘定だけでは片付けられないが、ユーザーには切実な問題だ。

 ちなみに割安な「ゼロエミッションサポートプログラム2」が実施されていたころ、日産の販売店では「ディーラーの急速充電器を割安に使えるため、マンションなどの共同住宅に住むお客様も、リーフをオトクに所有できる」とアピールしていた。このメリットが、2020年から本格運用が開始された「ゼロエミッションサポートプログラム3」では失われた。このセールスポイントが減ったことも、リーフの売れ行きが鈍った一因だ。

(略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/daa2b75840425c8fd65d2aef2ca479768a8268e0?page=2


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Source: 車速報
日産リーフ、売れ行きが低調 ZESP2終了で充電「使いホーダイ」プランが消滅

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