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懐かしの「ボボボボボ」「ドコドコドコ」排気音! ゲンコツが余裕で入る「大口径マフラー」を最近見かけなくなったワケ (1/2ページ)

投稿日: 2021年10月28日 投稿者: 『Auto Messe Web編集部』 TEXT: 藤田竜太 PHOTO: Auto Messe Web
TAG: ゲンコツ, シングル出し, ターボ車, マフラー, 大口径

チューニングの規制緩和で多くのモデルが登場

 1990年代は国産スポーツカーの絶頂期。1995年に車検制度の規制が緩和され、チューニングの自由度が大きく広がったこともあり、サスペンションやマフラーなどを交換するユーザーが一気に増えた。

 このころ流行ったのが、大口径テールパイプのマフラー。ターボ車では115φ、120φ、130φと太いものが好まれた。当時のノーマルマフラーは日常の使いやすさを優先し、低速・低負荷時のレスポンスを優先。また280ps自主規制に合わせるため、あえてマフラーのパイプを絞ってパワーを抑えていた事情もあり、マフラー交換によるパワーアップの伸びしろも大きかった。

エンジンの性能を最大限に発揮するために採用

 ゆえにエンジンチューンの第一歩は、排気効率のいいマフラー=ストレート構造でメインパイプの太いマフラーへの交換だった。その抜けのいいマフラーの象徴として、テールパイプの太いマフラーを求めるユーザーが多かったのである。ただし、性能に直結するのはメインパイプの太さであって、テールパイプはメインパイプより細くなければ性能への影響はほとんどない。

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 そういう意味で、やたらと太いテールパイプはチューニングカーの「記号」的意味合いが強かった。あれから四半世紀も経つと流行も変わり、今ではテールパイプの太いマフラーはあまり見かける機会がない。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.automesseweb.jp/2021/10/28/799342


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Source: 車ちゃんねる
懐かしの「ボボボボボ」「ドコドコドコ」排気音! ゲンコツが余裕で入る「大口径マフラー」を最近見かけなくなったワケ

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