1: 2020/10/13(火) 07:29:11.94 ID:vJkOhG0WM
兵庫県の井戸敏三知事は12日の定例会見で、知事と同県議会議長の公用車を、リース料が従来の2倍以上(直近1年間)のトヨタの最高級車「センチュリー」に変更していたことについて、車種は妥当とする姿勢を示した。
井戸知事は、走行性能や安全性、環境性能、快適性を挙げ、「基準に沿う車種を選択した。なぜ見直さないといけないのか分からない」などと述べた。

 県は昨年8月、同社の高級車ブランド「レクサス」からセンチュリーに車種を変更。知事、議長用計2台の7年間のリース契約が総額約4200万円、月額約50万円になった。
更新前のレクサスは当初5年間が2台で月額約38万円、残りの2年間が約22万円だった。

 7年間の比較では消費税増税分を含め、センチュリーへの変更で総額約1400万円増えることが明らかになっている。

 井戸知事は車種の変更を、「前回更新時はセンチュリーにハイブリッド車がなく、レクサスにした。元々(慣例で)知事の公用車はセンチュリー。
(今回の更新では)レクサスに適切な車種がなかった。再検討する予定はない」などと説明。高額を指摘する報道陣の質問には、「センチュリーにふさわしい価格」と答えた。(藤井伸哉)

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/0013776967.shtml
no title


続きを読む

Source: 車ちゃんねる
兵庫県知事、公用車をセンチュリーに変更した件について指摘され「なぜ見直さないといけないのか」

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事