サンデードライバー

1: 2020/05/10(日) 19:05:08.81 ID:6nvl0/DH9

GWやお盆といった長期休暇では、普段あまりクルマを運転しない「サンデードライバー」が増え、事故やトラブルが増加します。久しぶりに運転するときに気を付けるべきことや、普段運転する人がサンデードライバーに遭遇したときの対処法を紹介します。

休日しか運転しない「サンデードライバー」の特徴とは

「サンデードライバー」とは、読んで字のごとく、日曜日(休日)ぐらいしか運転しないドライバーのことを指します。

転じて、「運転機会の少ない不慣れなドライバー」という意味で使われますが、もちろん日曜日しか運転していなくても上手な人もいれば、逆に普段運転していても怪しげな挙動をするドライバーも少なくありません。

サンデードライバーの特徴とはどのようなものなのでしょうか。運転に自信のない人が注意すべき点と、そうしたドライバーに遭遇した際の対処法をチェックしてみます。

●まっすぐ走れない

直線の道路なのに、左右にフラついて走行しているクルマを見かけることがあります。

蛇行運転は、車線内に収まっていても十分危険ですが、車線を飛び出してしまう可能性があり、対向車や中央分離帯などに当たって大事故につながりかねない非常に危ない運転です。

これは、基礎的な運転技術が欠けているために起こる現象で、ドライビングポジションが適正でない、視点が近すぎる、ハンドルを力いっぱい握っているなどの原因が考えられます。

まわりのドライバーは、このようなクルマとは普段以上の車間距離を確保し、万が一の際に対処できる状態でいましょう。

ベテランドライバーでも、携帯電話やカーナビの操作に夢中でフラついてしまっているケースがあります。

これは危険なだけでなく、道路交通法違反で取り締まりの対象です。「ながら運転」は絶対にやめましょう。

●適切な速度で走れない

速度が出るのが怖いのか、あるいは低速なら安全と過信しているのか、極端にゆっくり走っているクルマを見かけることがあります。

もちろん制限速度を大きく超えるような運転は禁物、速度が遅すぎて交通の流れに乗れていないのも逆に危険です。

また、サンデードライバーは、速度が安定しないのも特徴のひとつです。上り坂や下り坂で気づかず減速や加速してしたり、割り込みを嫌って急に速度を上げたりと、一定の速度で走れず、まわりのドライバーに不安を抱かせてしまうことが多々あります。

不慣れな運転で余裕がないのは仕方がないことですが、運転しながら周囲の流れやスピードメーターを確認できる程度にはリラックスすることも大事です。

高速道路ではクルーズコントロールを利用するのもひとつの方法で、近年進化の著しい追従型ならさらに安心です。

ゆっくりな速度で走行するクルマや速度が不安定なクルマに遭遇した場合に、もっともやってはいけないのが「あおる」という行為です。

あおられることで余計に焦ってしまい、急ブレーキを踏んだり、無駄に加速してしまったりと、操作ミスを起こしやすい状態を誘発しかねません。車線変更をするなど、距離を取るのが正解です。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/くるまのニュース
https://kuruma-news.jp/post/251186


続きを読む

Source: 車速報
休日しか運転しない!?「サンデードライバー」にありがちな危険運転に要注意

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事