1: 2022/06/11(土) 08:40:55.58 ID:CAP_USER
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路上駐車への注意を促す看板(兵庫県加西市で)

 「ホタルの 棲す むまち」をPRしている兵庫県加西市が、今シーズンは来訪や観賞の自粛を呼びかける事態となっている。昨年、万願寺川沿いなどゲンジボタルの名所に訪れた人らの路上駐車や私有地への無断侵入が相次いだためで、市は今後、安全に観賞できる方法を探る。(高田寛)

 万願寺川やその支流をはじめ市内の川には多くのホタルが生息。毎年6月には飛び交う姿が見られる。下水道整備による水質改善や、住民らの環境を守る取り組みで数が増えているという。市はこれまで、イラストマップを作るなどして「ホタルを見に出かけよう」と観賞スポットを紹介して散策を促し、自然環境に恵まれた「ホタルの棲むまち」をPRしていた。

 ところが昨年は観賞スポット周辺で路上駐車が急増、車がすれ違いにくくなり、住民から事故を心配する声が上がった。近くに住む女性は「年々有名になるにつれて、遠方や市外から車で見に来る人が増えたのでは」と話す。

 住民の生活環境を守るため、市は5月、「ホタル観賞のための路上駐車は固くお断りします」と書いた看板を4か所に設置。市や市観光協会のホームページには、「住民に大きな負担がかかっている。私1人くらい、車1台くらいという気持ちがこのような状況を招いている」とし、「観賞自粛のお願い」を掲載した。

 市の担当者は「新型コロナウイルス禍で、屋外で自然を感じられるホタル観賞が人気を呼び、車が増えた可能性もある」と推測。地元の住民から、近くの公共施設に臨時の駐車場を設け、そこから歩いて来てもらう方法も提案されたが、場所の選定や人手の確保などの課題があるという。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220611-OYT1T50021/


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Source: 車ちゃんねる
ホタルの棲むまち、今年は「見に来ないで」…路上駐車・無断侵入相次ぎ

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