1: 2020/12/09(水) 22:43:26.56 ID:thKjunIN9

自動車 新車スクープ 2020.12.9(水) 11:05
新型EV ティザーイメージ
no title

トヨタは、スバルと新しいEV専用プラットフォームを共同開発していたが、それをベースとした初の電動SUVに関する詳細を発表、同時にティザーイメージも公開した。

最新情報によると、ボディサイズは『RAV4』に近く、ホイールベースが長めで、オーバーハングが短いのが特徴といい、国内ZEVファクトリーで生産、今後数ヶ月以内に最終市販型をワールドプレミアすることを目指しているという。

トヨタによると、新開発「e-TNGA」プラットフォームは、前輪、後輪、及び四輪駆動に対応するよう設計されており、様々なセグメントのモデルやサイズのバッテリーと電気モーターをホスト可能になっているという。

今後e-TNGAは6つの新型モデルに採用予定で、SUVは最初の1台となり、残りのモデルは、コンパクトクロスオーバー、大型セダン、そしてMPVなどが含まれるという。

新型電動SUVは、噂のスバル『ヴォルティス』と兄弟モデルとなることが濃厚だ。ヴォルティスは、2020年1月20日に開催された「SUBARU技術ミーティング」にて、世界初公開した「EVデザインスタディ」の市販型となる。

ヴォルティス市販型では、次世代EVパワートレインの搭載が予想され、最高出力は290ps以上、4WDが標準装備されると思われる。また大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続は500kmをめどに開発が進んでいる模様だ。

レクサスは先日、次世代電動システム「DIRECT4」も発表しており、2021年以降、トヨタ/レクサス電動モデルに大きな動きがみられそうだ。
《Spyder7 編集部》

https://spyder7.com/article/2020/12/09/13536.html


続きを読む

Source: 車速報
トヨタ/スバル共同開発「e-TNGA」概要が発表!これが新型電動SUVだ

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事