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1: 2020/07/02(木) 11:56:12.14 ID:9mErYkVK0● BE:479913954-2BP(2931)

トヨタ、在宅勤務制度を拡充 恒久化、工場勤務にも適用検討

 トヨタ自動車が、正社員向けの在宅勤務制度を拡充することが1日、分かった。9月以降、対象となる社員を拡大するとともに、これまで定めていた一定程度の出社義務も撤廃する。新型コロナウイルス流行を受けて特例で進めてきた在宅勤務を制度化して、恒久的なものにする。
工場で働く技能職への適用も検討を始める。新型コロナ感染予防に加え、育児や介護中の社員が仕事を両立しやすい環境を整える。

 自動車産業は裾野が広く、最大手のトヨタが在宅勤務を加速させることで、働き方改革の取り組みが国内企業に幅広く波及する可能性がある。

 関係者によると、1日までに在宅勤務をめぐる制度の拡充で労使合意した。新制度では、事務職や技術職の若手を対象に加える。育児や介護で時短勤務中の社員にも在宅勤務を認める。これまでは在宅勤務の対象者でも週2時間は出社する義務があったが撤廃。柔軟な働き方ができるようにする。

 工場勤務者についても、生産性の向上などの観点から導入できるかどうかを検討する。今後、社員からのニーズや、課題などを洗い出す。

 豊田章男社長は5月の決算記者会見で、在宅勤務を含むテレワークについて、自身の体験を基に移動時間や会議の手間が減るとしてメリットを強調。「その時間を未来の新しい仕事に充てることができる」と述べ、制度の拡充に前向きな姿勢を示していた。

 在宅勤務に関しては、日立製作所や東芝が今後も活用を表明するなど、大企業を中心に広がっている。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/200702/bsc2007020500003-n1.htm


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Source: 車速報
トヨタ「テレワークで十分な成果でている」 テレワーク恒久化へ

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