リチウム採掘事業に自ら参入へ

1: 2020/09/24(木) 08:31:06.96 ID:qkDRWJDl0 BE:754019341-PLT(12346)

テスラが1万エーカーのリチウム粘土鉱床の権利を取得、リチウム採掘事業に自ら参入へ
https://jp.techcrunch.com/2020/09/23/2020-09-22-tesla-is-building-a-cathode-plant-and-getting-into-the-lithium-mining-business/
1年ほど前、Tesla(テスラ)の2019年の年次株主総会でCEOのイーロン・マスク氏は、
同社が「電気自動車のバッテリーに使われる鉱物の採掘事業に参入するかもしれない」と発言していた。

米国時間9月23日、年次株式総会後に開催されたイベント「Battry Day」で同氏は、
米国ネバダ州にある1万エーカー(4047平方m)のリチウム粘土鉱床の権利を取得することで、
同社が正式な第一歩を踏み出していることを明らかにした。

リチウム鉱山は、より安く、より効率的なバッテリーの製造を実現し、
最終的には自動車の価格を下げることを可能にするというテスラの広範な計画の一部だ。
また、テスラがサプライチェーンを自社に近づけようとしている一例でもある。
(略)
しかしマスク氏は「塩化ナトリウムや食卓塩を使って鉱石からリチウムを抽出する新しいプロセスがある」と説明する。
「私の知る限りでは、これまで誰もやったことがありませんでした。このプロセスに含まれるすべての元素は再利用可能です。
これは非常に持続可能なリチウムの入手方法です」と述べている。
そのうえで採掘が行われる土地は「以前とほとんど同じように見えるだろう」と締めくくった。


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Source: 車速報
テスラ「バッテリー、自分で作るわ」 →リチウム採掘、始めました

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