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1: 2020/12/31(木) 21:18:49.95 ID:RX0ZDyND0● BE:123322212-PLT(14121)

近年のクルマ利用はマイカーとは限らない。コロナ禍において安全な移動手段として需要が増えている自動車。
マイカーなら雪対策の事前準備はできるがカーシェアなどはそうはいかない。借りたクルマの利用中、突然の雪にはどう対応すべきか?

夏タイヤで雪は早めのリタイアを!

「大雪に警戒を!」天気予報だって100%当たるとは限らない。しかし自分のクルマで冬のドライブに出るときは、誰だって万全の準備をすると思います。

 雪道の可能性が高い地域へ行くのなら冬用タイヤに履き替えるだろうし、そうでなくてもスノーチェーンなどは準備するでしょう。

 ただし近年のクルマ利用はマイカーとは限らない。コロナ禍において安全な移動手段として需要が増えている自動車。
マイカーなら雪対策の事前準備はできるがカーシェアなどはそうはいかない。借りたクルマの利用中、突然の雪にはどう対応すべきか?

 雪の準備ができていない車両での走行時、突然雪が降ってきた場合は基本的には早めに安全かつ他の交通のジャマにならないような場所まで移動。そこで待機することを考えたい。

 無理して走り、動けなくなったら周囲に迷惑を掛けてしまう。はたまたコントロールを失った他のクルマにぶつけられてしまうかもしれません。
いろんな意味で夏タイヤで雪に出くわしたら、早めのリタイアを選ぶことです。

 その場合「ジャマにならないような場所まで移動する」ということが必要になってくる。アクセル踏んでも動けなくなったらどうしたらいいか?

 まずトライして欲しいのが、最近のクルマに標準装備されている横滑り防止装置のカット。横滑り防止装置は空転防止制御とセットになってます。
アクセル踏んで空転すると、自動的にパワーを絞ってしまう。

 降りたての雪はタイヤが空転する毎に溶けるため、ずっとタイヤを回しておけば登り坂じゃない限り前進でも後進でもジワジワと動く。

 けれど横滑り防止装置が入ったままになっていると、ほとんど空転しない。前述の通り空転を検知してパワーを絞ってしまうからだ。
そんな時のために横滑り防止装置のカットスイッチがある。

全文
https://kuruma-news.jp/post/332157


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Source: 車速報
まだ夏タイヤなのに… 車で雪に遭遇したらどう対処すべき?

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