1: 2020/11/18(水) 13:44:14.85 ID:R33bOoBZ9
新型コロナウイルスのニュースで明け暮れそうな2020年(令和2年)も残すところあと40日余。この時期になれば、この1年を総括する話題がそろそろ伝えられるところだが、自動車評論家などで構成するNPO法人 「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」が2021年次RJCカーオブザイヤーの選考会を開催し、今年発売したニューモデルのうち、最も優れたクルマに贈るRJCカーオブザイヤーにトヨタ自動車の小型車『ヤリス/ヤリスクロス』が選ばれた。

2月に発売した新型ヤリス(旧『ヴィッツ』)は、運転支援技術や低燃費が高く評価され、8月31日に派生車種のSUVタイプのヤリスクロスを投入したことからも、車名別新車販売台数ランキングでは、9、10月と2か月連続で総合首位になるなど、新型コロナの感染拡大で低迷する国内市場でも快走を続けている。

RJCカーオブザイヤーは今年で30回目となるが、トヨタの受賞は第7回の『プリウス』以来、23年ぶり。第3回には『クラウンロイヤル/マジェスタ』も受賞しており、トヨタの受賞は過去3度目となる。

次点には、接戦の末、スズキの『ハスラー』、3位には日産自動車の『キックス』、4位にホンダの『フィット』、5位にスバルの『レヴォーグ』がそれぞれ選ばれた。このうちキックスに搭載された「進化したe-POWER」がRJCテクノロジーオブザイヤー、輸入車の中から選ばれるRJCカーオブザイヤー・インポートはBMW『2シリーズ・グランクーペ』がそれぞれ受賞した。

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2020年11月18日(水)08時52分
https://response.jp/article/2020/11/18/340435.html

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1289775.html
RJCカーオブザイヤー(国産車)の選考では、受賞車のトヨタ「ヤリス」「ヤリス クロス」のほか、2位にスズキ「ハスラー」、3位に日産「キックス」が入った。

1位(152点):ヤリス/ヤリス クロス(トヨタ自動車)
2位(146点):ハスラー(スズキ)
3位(117点):キックス(日産自動車)
4位(111点):フィット(本田技研工業)
5位(74点):レヴォーグ(SUBARU)
6位(72点):ロッキー/ライズ(ダイハツ工業/トヨタ自動車)
7位(67点):ルークス/eKスペース(日産自動車/三菱自動車工業)
8位(53点):MX-30(マツダ)
9位(51点):タフト(ダイハツ工業)
10位(49点):Honda e(本田技研工業)
11位(16点):ハリアー(トヨタ自動車)
12位(9点):グランエース(トヨタ自動車)
13位(7点):アコード(本田技研工業)


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Source: 車ちゃんねる
【RJCカーオブザイヤー】「ヤリス/ヤリスクロス」が受賞 トヨタ23年ぶり、3度目の受賞

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