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1: 2020/08/25(火) 06:51:41.79 ID:9AZ9//gV9

大手損害保険各社がことし4月から6月までに自動車保険で支払った金額が去年の同じ時期より17%減少したことが分かりました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で、事故が減ったことが影響していると見られています。
損保ジャパンを持つSOMPOホールディングスなど3つの大手損害保険のグループによりますと、ことし4月から6月までの3か月間に支払った自動車保険の保険金は合わせて4188億円と、去年の同じ時期より865億円、率にして17%減りました。

自動車保険の保険金の支払い額の変動率は、ここ数年、毎年数%程度で推移していて、2ケタの減少は異例だということです。

理由について各社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で、自動車事故の件数が減ったことが影響したと見ています。

各社ごとの支払額の減少率は、
▽SOMPOホールディングスが23%、
▽東京海上ホールディングスが16%、
▽三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保を持つMS&ADホールディングスが12%となっています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200825/amp/k10012581791000.html


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Source: 車速報
【2ケタ減は異例】自動車保険4~6月支払い減少 コロナの外出自粛で事故減

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