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1: 2020/08/28(金) 15:15:07.58 ID:r9wbFDEE9

長距離トラック同士のローカルルールが発祥

いまなら間違いなく煽り運転だろう。15年ほど前のことだ。高速道路を降りて一般道に合流した直後、うしろから小型トラックが進路をふさぐかたちでかぶせてきた。「マジかよ!!」驚いて急ブレーキを踏む。
「おらああぁ~アブねーだろ~がー!」とわめきながら降りてきたのはガテン系の若者ふたり。高速道路上でのこちらの車線変更が気にくわなかったと追走、イチャモンをつけてきたのだ。
 落ち度はない確信があったし、話にならない相手だと思ったので「じゃあ警察呼ぶか?」と聞くと「ざけんな!バカヤロー!!」と吐き捨てて去って行った。

【写真】謝意がないとさすがに「イラッとする」車線変更

 彼らの言い分はこうだ。「迷惑かけたんだからハザード出して詫びるのがスジだろう」と。そもそも迷惑はかけていないし、緊急時に使うハザードランプ(非常点滅表示灯)を謝罪の気持ちを示すために使えとは……妙なことがはやりだしていることを身をもって実感。うんざりした。

“サンキューハザード”や“ごめんねハザード”は、もともと長距離トラック同士の、主に高速道路での車線変更において使われるサイン。車体が長く、荷台がパネルで覆われるなどした大型トラックでは、互いに運転手の姿(動作)を目視するのは難しい。雨の日や夜間ならなおさらだ。そんな中でハザードランプによりサインは意思疎通を図るうえで有効な手段。いつしか一般車が真似をしだして全国的に拡散した。

ハザードサインは常識? 出さないとマナー違反?

以下ソースにて
8/28(金) 9:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f4473568c9bacac9614f8c2d0d6eb0cca3d1ace


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Source: 車速報
【運転】「サンキューハザード」「ごめんねハザード」いる?いらない?

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