car_denki

1: 2020/12/27(日) 12:10:41.69 ID:LG30q1Rf0● BE:928139305-2BP(2000)
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2010年に世界初の量産型EVとして登場した
日産「リーフ」の諸元を見ると、ベースグレードで
最高出力150馬力、最大トルク320Nmという数値です。

一方、上級グレードである「e+」は、最高出力218馬力、
最大トルク340Nmと、ベースグレードに比べて大幅に
パフォーマンスが向上しています。

どちらも、同じEM57という型式のモーターを搭載しており、
モーター自体に大きな違いはありません。
この差を生むのは、モーターの動力となるバッテリーです。
リーフの場合、ベースグレードは40kWh、「e+」は60kWhの
最大電力量を発生するリチウムイオンバッテリーを搭載しています。

バッテリーの性能は航続距離にも影響し、kWhで表される
数値の大きいほうが、大容量のバッテリーとなり、
基本的には航続距離も大きくなる傾向です。

つまり、モーターの性能はもちろんですが、EVの場合は
モーターと同様、あるいはそれ以上にバッテリーの性能が
重要といえます。
したがって、EVのスペックを見る際は、モーターだけでなく
バッテリーも含めたシステム全体を見る必要があります。

国産系のパワーユニット担当者は次のように話します。
「これまでは、エンジン性能である程度のクルマに対する
評価が決まっていました。 ざっくりと『パワー(馬力)が
あれば早くて良いクルマ』や『燃費が良ければエコなクルマ』
というようなイメージです。

EVになればもちろんそれまでの馬力や燃費(電費)は
存在しますが、モーターやバッテリーなどさまざまな要素が
複合的に組み合わさるため、一概にモーターが高性能
だから良いとは限らないといえます。 現時点のEVは、
1回の充電でどれほどの航続距離があるのかがEVの
評価軸として重要なウエイトを占めています。

しかし、EVの総合性能という点では、単にモーターと
バッテリーのスペックを見るだけで十分とはいえません。
バッテリーからモーターにどのように電力を供給するか
というソフト面も重要となるからです。

以下、長いのでソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbcd2b213eea201ecc4b84c740e7264c097defa0?page=1


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Source: 車ちゃんねる
【疑問】ガソリン車は排気量や最高出力や燃費で、ではEV車はどこで性能差を判断すればいいのか?

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