1: 2021/04/01(木) 21:11:05.16 ID:vpUL9jG10● BE:423476805-2BP(4000)
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トヨタのミニバン、ノア/ヴォクシー/エスクァイアのフルモデルチェンジの準備が進められている。
「ノアに車種統合されるが、ヴォクシーは残される可能性も」という話はさておき、、、2022年の序盤あたりに登場する次期型では、いよいよTNGAの技術が導入されることになる。

では、TNGAによって、どのように変わるのか。

https://car-research.jp/noah/voxy-3.html

(写真は現行ヴォクシー)no title

TNGAとはトヨタの新世代プラットフォーム技術の総称である。
そのなかでも次期ノア&ヴォクシーに採用されるのは中型車向けのGA-Cとなる。
これまでGA-Cを採用してきたモデルは、プリウス、CH-R、レクサスUX、カローラといったあたり。
これらの車種とプラットフォームを共用することで開発コストを集中させ、ハイレベルな技術を投入していく狙いがある。

プラットフォーム共用とはいえ、それぞれが全く同じボディ骨格を持つというわけではない。
特にノアやヴォクシーのようなミニバン車種はボディ形状が特殊である。
ルーフは高く、キャビンは箱型、スライドドアと三列目シートを装備し、フロアはフラット。
このあたりはノアとヴォクシーのために専用設計していくしかない。

共用される代表的な部分はエンジンルームと、そこに搭載されるパワートレインということになる。

まずは、ハイブリッド車について。
現行のノア、ヴォクシー、エスクァイアでは1.8Lの2ZR-FXE型が搭載される。
これは2009年発売の3代目プリウスと共通ユニットであるが、駆動方式として2WDのみをサポートしてきた。
その後、2ZR-FXE型は2015年発売の4代目プリウスで大幅に改良され、E-Fourにも対応されるが、これはノアやヴォクシーには反映されなかった。

次期ノアには、GA-Cプラットフォームに搭載可能なハイブリッドパワートレインの中でも上位のシステム、M20A-FXS型が導入される見込みである。

M20A-FXS型はこれまでレクサス・UX250hといったプレミアム車種で搭載されてきた。
その排気量は2.0Lで、現行型ノア/ヴォクシー ハイブリッドの1.8Lから増やされることになる。
これだけでもパフォーマンスアップであるが、新世代のダイナミックフォースエンジンの採用により、高効率で優れた加速性能を持ち合わせている。
ノアのようなミニバン車種は車体重量や空気抵抗が大きく、高性能なパワートレインの搭載が求められてきたが、次期型でようやくこれを手に入れることになる。(続く)


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Source: 車ちゃんねる
【朗報】次期ノアはTNGAを導入、レクサス級ハイブリッド搭載

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