1: 2021/10/08(金) 14:34:17.81 ID:CAP_USER
(画像が表示されない場合は元ソースからご覧ください)
no title

日産は栃木工場に代替燃料の発電設備を導入し、50年に製造時CO2排出ゼロを目指す

日産自動車は8日、2050年に世界の工場で製造時の二酸化炭素(CO2)の排出量をゼロにすると発表した。石油など化石燃料を使う生産設備をすべて電動化し、電力は工場に設置した太陽光発電など再生可能エネルギーでまかなう。またバイオエタノールや水素などの代替燃料を使った発電システムも導入する。同日公開した栃木工場(栃木県上三川町)にも代替燃料の発電設備を置いて実験する。

8日午前、栃木工場を報道陣に公開し、日産の坂本秀行副社長が「50年に工場の動力を基本的に電動化し、その電気を再エネと代替燃料にすべて置き換える」と説明した。日産は1月に原材料の採掘から車の製造、廃棄までライフサイクル全体で、50年までにCO2排出量で実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指すと発表している。その一環で製造時の温暖化ガスを排出ゼロにしていく。

生産設備の電動化に加え、太陽光発電や風力などの再生エネを活用する。またバイオエタノールや水素などでつくった燃料電池を使って発電し、電力の自給自足を進める。燃料電池の発電システムは22年から栃木工場に導入して実証実験し、徐々に各工場に広げて、30年の本格導入を目指す。

中間地点の30年には、19年に比べ4割削減する。新たな塗装設備も導入する。車体やバンパーを同時に塗ることなどでエネルギーを消費する効率を上げる。日産は05年から19年まで車1台当たりのCO2を30%削減し、19年を起点に削減率を検討したとしている。

自動車各社も製造時のCO2削減に動く。トヨタ自動車は6月、35年に世界で製造時のCO2排出を実質ゼロにすると発表し、50年だった目標を前倒しした。独フォルクスワーゲン(VW)は、「VW」ブランドで25年までに生産時の1台あたりCO2排出を15年に比べ半減する。

2021年10月8日 12:01
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC081U30Y1A001C2000000/


続きを読む
Source: 車ちゃんねる
【朗報】日産、2050年に製造時CO2排出ゼロへwwwwwwwww

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
This error message is only visible to WordPress admins

Error: No connected account.

Please go to the Instagram Feed settings page to connect an account.