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1: 2022/08/25(木) 12:43:18.43 ID:oGiWsq3d9
トヨタ自動車は24日、既販車のエンジントルクを引き上げるサービスを開始すると発表した。「GRヤリス」を対象に、ソフトウエアの更新のみでエンジン最大トルクをノーマル状態の370ニュートンメートルから390ニュートンメートルまで引き上げる。価格は14万1400円(消費税込み)。トヨタが既販車のエンジン性能を引き上げるサービスを提供するのは初めて。自動車メーカーが持つ技術を生かしたアフターサービスメニューを増やすことで、保有ビジネスの強化に結びつける。

エンジントルクの引き上げは、KINTO(キント、小寺信也社長、名古屋市中村区)が展開する既販車のアップグレードサービス「キントファクトリー」のメニュー「GRヤリスパフォーマンスソフトウエア2.0」として提供する。キントファクトリーの対象車は定額利用サービス「キント」専用車のGRヤリス「モリゾウセレクション」に続いて、全国の販売店で取り扱う通常のGRヤリスを追加する。モリゾウセレクションはアップグレード費用を無償とする。

トルクアップ施工車には、アクセルレスポンスや四輪駆動配分、ステアリングアシストの設定を顧客に合わせて変更する「パーソナライズ」を提供する。設定は27通り用意するが、顧客の走行データから分析して提案する方法に加えて、「GRガレージ」の専門スタッフによるコンサルティング結果に基づいた変更も可能とする。

新車販売店は将来、電気自動車(EV)の普及が進むことで台当たりの販売利益やアフターサービス収益が減少する見通しだ。トヨタでは自動車メーカーが持つ技術を既販車のカスタマイズにも生かすことで付加価値を生み出し、販売後も顧客とのつながりを強めるとともに収益拡大にもつなげたい考え。

日刊自動車新聞
https://www.netdenjd.com/articles/-/272299


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Source: 車ちゃんねる
【朗報】トヨタ、ソフト更新で既販車のエンジン性能を向上 まずは「GRヤリス」から

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