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1: 2021/03/15(月) 23:43:48.71 ID:QK+hM7dF9
自動車ブランドMINIが、2025年に最後のエンジン車を発売し、2030年からは電動モデルのみにラインナップを切り替えると、独Spiergelが伝えています。
MINIのモデルライフは通常は7年でリフレッシュもしくは廃止になるため、最後のエンジン搭載車は販売期間が既存モデルよりもやや短くなりそうです。

MINIは基本的に1車種をクーパーやクラブマン、カントリーマンといったいくつかのバリエーションで販売するブランドです。
現在は完全電動モデルとしてはMINI Cooper SEの1車種のみがラインナップされていますが、
すでにクロスオーバータイプのMINIを開発中で、今後、全モデルを電動化するのにもそれほど苦労はしないと考えられます。

今回の決定の背後には、MINIを所有するBMWの本国ドイツで、
2030年でハイブリッドやPHEVなどを含むエンジン搭載車の新車販売を禁止する方針であることがあると考えられます。
また英国も最近、2035年までとしていたエンジン車の新規販売を2030年までに繰り上げており、
欧州各国や米国のいくつかの州はこの時期のエンジン搭載車新規販売終了で足並みを揃えつつあります。

自動車メーカーのほうも、たとえばダイムラーは2019年に内燃機関の研究開発を停止して来る電動化時代に向けた動きを本格化させたように見えます。
またジャガーは2025年に完全な電気自動車に移行すると発表済み。
ボルボは最近、2030年までに内燃機関搭載車の生産を終了する計画を発表しました。
米国のGMも、2035年までに完全な電気自動車企業になることを「強く望んで」います。
そして今後も2030年を目処として完全電気自動車メーカーに変わることを打ち出すメーカーは増えそうな気配です。

一方で自動車メーカーにとって無視できない市場の中国は、2035年からエンジンのみの自動車の新規販売を禁止する方針です。
中国は走行する自動車全体の燃費を引き上げることを目的としてエンジン車の販売を禁止するとしているため、
2035年以後も新車販売の最大半数まではハイブリッド車の販売が認められます。
そのため、メーカーによっては中国やその他の市場に向けてハイブリッド車の生産を継続する自動車メーカーやブランドが残る可能性もありえます。
実際、中国を最大の市場としているMINIの親会社BMWは、まだエンジン車の生産終了時期を決定していません。

ただBMWは2018年に、2025年までにグループ内で12台の電動化モデルを発売すると述べていたのに対し、
まだMNI Cooper SEとBMW iX3の2車種しか発表していません。
MINIがまず2030年までに電動化すると発表したことで今後BMW の既存モデルの電気自動車化も加速していくかもしれません。
https://japanese.engadget.com/mini-go-all-electric-by-2030-025909778.html


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Source: 車ちゃんねる
【悲報】MINI、ガソリン車廃止へwwwwwwwwwwww

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