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1: 2020/12/30(水) 20:11:54.55 ID:PKdQ4rcL9
2020年12月30日 16時23分
産経新聞

 自動車大手各社が年明けに大幅減産を余儀なくされることが30日、分かった。

 部品に使用する半導体の調達が難しくなるためで、少なくとも3社の生産が来年1月以降、4~5割程度減るとの予測も出ている。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で落ち込んだ自動車生産は、中国や国内が今年9月以降持ち直し、景気回復の牽引(けんいん)役となっている。裾野の広い自動車業界だけに、日本経済への悪影響が懸念される。

 自動車大手幹部が明らかにした。今回、減産に影響するのは、横滑り防止装置やハンドル操作を助ける電動パワーステアリングに使われる半導体。横滑り防止装置は、多くのクルマに採用され始めている。

 半導体不足は、宮崎県延岡市にある旭化成の工場で10月20日に発生した火災の影響が大きい。旭化成の子会社「旭化成マイクロシステム」の延岡事業所(宮崎県)のクリーンルームから出火。24日に鎮火したが、現場検証が12月30日現在も終わっておらず、自社での生産再開のめどが立たないため、「他社への代替生産を準備中」(広報部)だ。トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなどと部品メーカーを通じて取引がある。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19463123/


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Source: 車ちゃんねる
【悲報】自動車大手各社、年明け大幅減産へ 旭化成の半導体工場が火災で不足

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