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1: 2022/12/22(木) 06:09:10.79 ID:udGyAkzi
原材料価格の高騰の影響が自動車の値上げにも広がります。

日産自動車と三菱自動車工業は、ことし発売したばかりのEV=電気自動車の値上げに踏み切ることが分かりました。

関係者によりますと、日産は軽自動車タイプのEV、「サクラ」について、22日から値上げを行う方針です。

値上げ額はおよそ10万円から16万円、率にして3%から6%余りとなります。

さらに主力のEV「リーフ」についても、来月から値上げを行います。

また三菱自動車は軽自動車タイプのEV、「eKクロスEV」をおよそ14万円、主力のプラグインハイブリッド車、「アウトランダー」を22万円、それぞれ率にして5%前後の値上げを来年2月から行う方針です。

特にEVは蓄電池のコストが車体の原価の3分の1を占めるとされ、原材料のリチウムやコバルトの高騰が大きく影響しています。

両社の軽自動車タイプのEVは、共同開発によってことし6月に発売したばかりで、両社はこれまで工場での省エネや生産工程の効率化などでコストの吸収を図ってきましたが、原材料価格の高騰の長期化で売れ筋の新車の値上げが避けられなくなった形です。

自動車各社の間では、EV以外でも、マツダやSUBARUが一部の車種ですでに値上げを行っていて、さらに広がることも予想されます。
2022年12月22日 4時44分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221222/k10013930431000.html


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Source: 車ちゃんねる
【悲報】日産と三菱 軽自動車タイプEVを早速値上げへwwww

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