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1: 2021/04/23(金) 17:51:43.03 ID:CAP_USER
自動車メーカーのホンダは、2040年に世界で販売する新車を、すべてEV=電気自動車と、水素で発電するFCV=燃料電池車にするという新たな目標を打ち出しました。ハイブリッド車を含めてガソリンエンジンを使う車をなくす目標を掲げたのは、国内メーカーでは初めてです。これは今月就任したホンダの三部敏宏社長が23日、都内で開いた記者会見で明らかにしました。

それによりますと、ホンダは車の電動化の新たな目標として、2040年に世界で販売する新車を、すべてEVとFCVにすることを目指すとしています。

EVとFCVは走行中に二酸化炭素を出さず、ハイブリッド車を含めてガソリンエンジンを使う車をなくす目標を掲げたのは、国内メーカーでは初めてです。

また、この目標に向けて3年後の2024年には、国内で軽自動車サイズのEVを投入する計画で、こうした電動化などに今後6年間で5兆円を投資するということです。

三部社長は「2050年のカーボンニュートラルを目指そうとすると、2040年には新車から出る二酸化炭素をゼロにしないといけない。今の手持ちの技術ではEVとFCVだ。課題はたくさんあるが、目標を目指すことで新しい技術もできてくるだろう」と述べました。

車の電動化をめぐっては今週、トヨタ自動車も2025年までに15の車種にEVを投入する計画を明らかにするなど、国内メーカーでも対応が加速しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210423/k10012993081000.html


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Source: 車ちゃんねる
【悲報】ホンダ、新車をすべて電気自動車や燃料電池車に 2040年を目標

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